テーマ「マジックを楽しむ」 軽妙な話術と華麗な手さばきを堪能

2003年7月21日 練馬区の集いの一つとして毎年行われているイベント(今年のテーマ「マジックを楽しむ」)に、渚晴彦・立林崇が迎えられ、マジックを演じました。以下は、その時の内容が掲載された記事「すばる」の抜粋です。
会長挨拶:「ナイルの川辺の村の洞窟に世界最古とされる奇術を演じている壁画が描かれている。太古の昔から人は幸せになりたい、病を治したいと祈り、特別な力を持ったものに憧れた。その願望の不思議さが形になって表された時に奇術が生まれたと言われている。」
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第一部:マジックショー
渚晴彦経歴紹介の後、マジック特有の音楽に乗って渚先生が登場。まずは小手調べ。トランプやハトのマジックを軽快に演じる。最前列に陣取った面々はなんとかシカケを探ろうとするもお手上げ。次の登場はフィンガーマジックを得意とする弟子の立林先生。観衆の一人を舞台に上げ、二人一役の二人羽織のマジックを披露。場内爆笑に包まれる。再び渚先生の出番。どこにもあるパンフレットを利用したマジック。一枚を二枚、二枚を四枚に破り、破けなくなるまで小さく破り、気合いもろ共、瞬時に復元するお馴染みのマジックを実演。早速4名が紙破りマジックに挑戦。先生の手取り、手取りの指導で何とか成功。素人演者、観衆不在で目線は常に指先に集中。一方軽快な話術で笑いを誘いながら華麗な手捌きで観衆を魅了するマジシャン、さすが奇術協会の副会長、マジック暦40年の貫禄でした。
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マジックは誰でも出来る
手先の器用さよりも、やり方を覚えたら必ず習得するという強い自信を持って努力し、そして人に見てもらうことが大切であると先生からコメントあり。
老人クラブや忘年会に一人でも二人でもマジックを披露してくれることを期待したい。

「すばる第14号」より抜粋


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